【理科】Cambridge Primary Science Year5 用語一覧|日本語でわかる単語まとめ

Year5 Scienceでは、聞いたことはあるけれど説明しづらい言葉が増えてくると感じます。
force や variable のように、日常ではなんとなく使えている言葉でも、意味を問われるとどう説明して良いか戸惑ってしまったり。。。

単元で言うと、日本の小5では、天気の変化、流れる水のはたらき、電流、植物の発芽や成長などを、具体的な観察や実験を通して理解していく内容が中心になっていましたよね。

けれども、ケンブリッジYear5では、それらに加えて「条件を変えて比べる」「力や関係性を言葉で説明する」といった、考え方を支える英語の概念が多く登場します。

日本の理科では「現象の理解」でつまずくことが多いのに対して、ケンブリッジでは「言葉と考え方が結びつかない」ことで難しさを感じる場面もあるのではないかと思います。

Year5以降は、variableなど単元を横断して使われる単語も増えてくるため、アルファベット順で一覧にしました。

まずは、言葉と意味をつなげるところから、始めてみてくださいね。

 
長男
英語に慣れてきたら、少しでも早いタイミングで、教科書巻末などにあるGlossary(用語集)でDefinition(言葉の意味)を覚えるようにすると良いです!理科はとにかく単語と意味で点が取れます!

左:長男 右:次男が使っていた Year5のScienceテキスト

用語一覧(A〜F)

英単語発音(IPA)カタカナ小学生向け日本語
absorb/əbˈzɔːb/アブゾーブ液体などをしみこませて取りこむこと
adapt/əˈdæpt/アダプト環境に合わせて変わること
adaptation/ˌædæpˈteɪʃən/アダプテーション環境に合うように体や性質が変わること
adapted/əˈdæptɪd/アダプティド環境や目的に合っている状態
air resistance/ˈeə rɪˌzɪstəns/エア・レジスタンス空気の中で受けるブレーキの力
alloy/ˈælɔɪ/アロイ金属を混ぜて作ったもの
amplifier/ˈæmplɪfaɪə/アンプリファイア音を大きくする機械
anther/ˈænθə/アンザー花粉を作る部分
anus/ˈeɪnəs/エイナスうんちが出るところ
applied force/əˈplaɪd fɔːs/アプライド・フォース物に加えられる力
artificial satellite/ˌɑːtɪˈfɪʃəl ˈsætəlaɪt/アーティフィシャル・サテライト人が作った衛星
atmosphere/ˈætməsfɪə/アトモスフィア地球をおおう空気の層
attract/əˈtrækt/アトラクト引きよせること
balanced diet/ˌbælənst ˈdaɪət/バランスト・ダイエット栄養バランスのよい食事
blend in/blend ɪn/ブレンド・イン周りにまぎれて目立たなくなること
boil/bɔɪl/ボイル液体が熱で気体になること
boiling point/ˈbɔɪlɪŋ pɔɪnt/ボイリング・ポイント沸とうする温度
burrow/ˈbʌrəʊ/バロウ動物のほるあな
camouflage/ˈkæməflɑːʒ/カモフラージュ周りにまぎれて見えにくくすること
carbohydrates/ˌkɑːbəʊˈhaɪdreɪts/カーボハイドレーツエネルギーになる栄養
carpel/ˈkɑːpəl/カーペルめしべの部分
chlorophyll/ˈklɒrəfɪl/クロロフィル葉の緑色のもと
compressed/kəmˈprest/コンプレストおしつぶされた状態
condensation/ˌkɒndenˈseɪʃən/コンデンセーション気体が液体に変わること
conditions/kənˈdɪʃənz/コンディションズ周りの状態や条件
contract/kənˈtrækt/コントラクトちぢむこと
control variable/kənˈtrəʊl ˈveəriəbl/コントロール・バリアブル変えない条件
decibel (dB)/ˈdesɪbel/デシベル音の大きさの単位
dependent variable/dɪˈpendənt ˈveəriəbl/ディペンデント・バリアブル結果として変わるもの
diet/ˈdaɪət/ダイエット食べるものの内容
digestion/daɪˈdʒestʃən/ダイジェスチョン食べ物を分解すること
digestive system/daɪˈdʒestɪv ˈsɪstəm/ダイジェスティブ・システム消化のしくみ
dissolve/dɪˈzɒlv/ディゾルブとけて混ざること
dormant/ˈdɔːmənt/ドーマント活動を休んでいる状態
drag/dræɡ/ドラッグ空気や水の抵抗
ear defenders/ˈɪə dɪˌfendəz/イヤー・ディフェンダーズ音から耳を守る道具
ellipse/ɪˈlɪps/イリプスだ円
evaporate / evaporation/ɪˈvæpəreɪt/エバポレート液体が気体になること
exert/ɪɡˈzɜːt/イグザート力を加える
expand/ɪkˈspænd/エクスパンド広がる
explode/ɪkˈspləʊd/エクスプロードはじける
fats/fæts/ファッツエネルギーをためる栄養
fertilisation/ˌfɜːtəlaɪˈzeɪʃən/ファーティライゼーション受精
fertilise/ˈfɜːtəlaɪz/ファーティライズ受精する
fertilisers/ˈfɜːtəlaɪzəz/ファーティライザーズ肥料
fibre/ˈfaɪbə/ファイバー食物せんい
filament/ˈfɪləmənt/フィラメントおしべの軸
fin/fɪn/フィンひれ
force/fɔːs/フォース押したり引いたりする力
friction/ˈfrɪkʃən/フリクションこすれる力
fruit/fruːt/フルート種が入った部分
function/ˈfʌŋkʃən/ファンクション役わり

用語一覧(G〜N)

英単語発音(IPA)カタカナ小学生向け日本語
germination/ˌdʒɜːmɪˈneɪʃən/ジャーミネーション種が芽を出すこと
gills/ɡɪlz/ギルズ魚のえら
gland/ɡlænd/グランド体の中で物質を作る部分
gravity/ˈɡrævɪti/グラビティ下に引っぱる力
hemisphere/ˈhemɪsfɪə/ヘミスフィア球の半分
hibernation/ˌhaɪbəˈneɪʃən/ハイバネーション冬のあいだ活動を止めること
high-pitched/ˌhaɪ ˈpɪtʃt/ハイ・ピッチド音が高い
independent variable/ˌɪndɪˈpendənt ˈveəriəbl/インディペンデント・バリアブル自分で変える条件
insoluble/ɪnˈsɒljʊbəl/インソリュブルとけない性質
invisible/ɪnˈvɪzəbl/インビジブル見えない
large intestine/ˌlɑːdʒ ɪnˈtestɪn/ラージ・インテスティン水分を吸収する腸
layer/ˈleɪə/レイヤー
life cycle/ˈlaɪf ˌsaɪkl/ライフサイクル生き物の一生の流れ
loosen/ˈluːsən/ルースンゆるめる
loudspeaker/ˌlaʊdˈspiːkə/ラウドスピーカー音を出す機械
low-pitched/ˌləʊ ˈpɪtʃt/ロウ・ピッチド音が低い
magnetic materials/mæɡˈnetɪk məˈtɪəriəlz/マグネティック・マテリアルズ磁石にくっつく物
melt/melt/メルトとける
melting point/ˈmeltɪŋ pɔɪnt/メルティング・ポイントとける温度
microphone/ˈmaɪkrəfəʊn/マイクロフォン音をひろう機械
migration/maɪˈɡreɪʃən/マイグレイション移動すること
minerals/ˈmɪnərəlz/ミネラルズ体に必要な栄養
muffle/ˈmʌfəl/マッフル音を弱める
multiple/ˈmʌltɪpl/マルティプルいくつもある
nectar/ˈnektə/ネクター花のあまい液体
normal force/ˈnɔːməl fɔːs/ノーマル・フォース支える力
North Pole/ˌnɔːθ ˈpəʊl/ノース・ポール北極

用語一覧(O〜Z)

英単語発音(IPA)カタカナ小学生向け日本語
oesophagus/ɪˈsɒfəɡəs/イソファガス食べ物の通り道
orbit/ˈɔːbɪt/オービット回る道
ovary/ˈəʊvəri/オーバリー種になる部分
pack/pæk/パック動物の群れ
pesticides/ˈpestɪsaɪdz/ペスティサイドズ害虫を防ぐ薬
petals/ˈpetəlz/ペタルズ花びら
pitch/pɪtʃ/ピッチ音の高さ
pluck/plʌk/プラックはじく
pollen/ˈpɒlən/ポレン花粉
pollinate/ˈpɒlɪneɪt/ポリネイト花粉を運ぶ
pollination/ˌpɒlɪˈneɪʃən/ポリネーション受粉
pollinator/ˈpɒlɪneɪtə/ポリネーター花粉を運ぶ生き物
pollute/pəˈluːt/ポリュートよごす
pollution/pəˈluːʃən/ポリューションよごれ
precipitation/prɪˌsɪpɪˈteɪʃən/プレシピテーション雨や雪
properties/ˈprɒpətiz/プロパティーズ性質
proteins/ˈprəʊtiːnz/プロテインズ体を作る栄養
quill/kwɪl/クイルとげ
reproduce/ˌriːprəˈdjuːs/リプロデュース増える
resin/ˈrezɪn/レジンねばねばした物質
reverse/rɪˈvɜːs/リバース逆になる
reversible/rɪˈvɜːsəbl/リバーシブル元に戻せる
revolve/rɪˈvɒlv/リボルブ回る
saliva/səˈlaɪvə/サライバつば
scent/sent/セントにおい
season/ˈsiːzən/シーズン季節
seed dispersal/ˈsiːd dɪˌspɜːsəl/シード・ディスパーサル種が広がること
seedlings/ˈsiːdlɪŋz/シードリングズ
sepals/ˈsepəlz/セパルズがく
shrivels/ˈʃrɪvəlz/シュリヴルズしぼむ
silencer/ˈsaɪlənsə/サイレンサー音を小さくする装置
slight ellipse/slaɪt ɪˈlɪps/スライト・イリプス少しつぶれただ円
small intestine/ˌsmɔːl ɪnˈtestɪn/スモール・インテスティン栄養を吸収する腸
soluble/ˈsɒljʊbəl/ソリュブルとける
solute/ˈsɒljuːt/ソリュートとける物
solution/səˈluːʃən/ソリューションとけた液体
solvent/ˈsɒlvənt/ソルベントとかす液体
sound level meter/ˈsaʊnd ˌlevəl ˈmiːtə/サウンドレベル・メーター音を測る道具
South Pole/ˌsaʊθ ˈpəʊl/サウス・ポール南極
spongy/ˈspʌndʒi/スポンジースポンジのような
spores/spɔːz/スポアーズ増えるための粒
stamen/ˈsteɪmən/ステイメンおしべ
steam/stiːm/スチーム水蒸気
stigma/ˈstɪɡmə/スティグマめしべの先
stomach/ˈstʌmək/スタマック
streamlined/ˈstriːmlaɪnd/ストリームラインド水や空気の中を進みやすい形
stringed instrument/ˈstrɪŋd ˈɪnstrəmənt/ストリングド・インストゥルメント弦の楽器
structure/ˈstrʌktʃə/ストラクチャーつくり
sunrise/ˈsʌnraɪz/サンライズ日の出
sunset/ˈsʌnset/サンセット日の入り
team/tiːm/チーム仲間
teamwork/ˈtiːmwɜːk/チームワーク協力
temperature/ˈtemprətʃə/テンパラチャー温度
thaw/θɔː/ソーとける
thermometer/θəˈmɒmɪtə/サーモメーター温度計
thorn/θɔːn/ソーンとげ
thrust/θrʌst/スラスト押す力
tighten/ˈtaɪtn/タイトゥンしめる
tilt/tɪlt/ティルトかたむく
tune/tjuːn/チューン音を合わせる
uniform/ˈjuːnɪfɔːm/ユニフォーム同じ状態
universal/ˌjuːnɪˈvɜːsəl/ユニバーサル共通の
upthrust/ˈʌpθrʌst/アップスラスト上に押し上げる力
venom/ˈvenəm/ヴェノム
vibrate/vaɪˈbreɪt/バイブレイトふるえる
vibration/vaɪˈbreɪʃən/バイブレーションふるえ
vitamins/ˈvɪtəmɪnz/ビタミンズ体を整える栄養
volume/ˈvɒljuːm/ボリューム音の大きさ
warn/wɔːn/ウォーン注意する
water cycle/ˈwɔːtə ˌsaɪkl/ウォーターサイクル水のめぐり
water resistance/ˈwɔːtə rɪˌzɪstəns/ウォーター・レジスタンス水の抵抗
wax/wæks/ワックスろう
weapon/ˈwepən/ウェポン武器
wind instrument/ˈwɪnd ˈɪnstrəmənt/ウィンド・インストゥルメント管楽器
year/jɪə/イヤー1年

Cambridge式の理科で大切にしていること

Cambridge Primary Scienceでは、単語を「覚えること」そのものがゴールなのではなく、大切にしているのは、観察すること・予想すること・説明することです。

たとえば energy や force といった言葉も、テスト用の暗記ではなく、「何が起きているのかを説明するための道具」として使われています。実験を見て、「なぜそうなったのか」を自分の言葉で考える。そのときに単語が必要になってくるのです。

日本の理科は、知識を正確に覚える力を重視する場面も多いですが、Cambridgeでは「どう考えたか」「どう確かめたか」というプロセスも同じくらい大切に扱われています。

ですので、まずは現象を理解すること、そのあとに、言葉が自然とついてきます。
Cambridge の想いを理解する為にも、ぜひ公式サイトをご覧になってみてくださいね😊

 

まとめ

単語は、あくまでも学習理解を深めるためのルーツです

特に、編入初期の頃は、英語そのものへのストレスが大きいと思いますので、内容理解は日本語でサポートしてあげることは有効かと思います。

参考までに、我が家の長男の場合は、NHK for Schoolにお世話になっていました。
マレーシアからのアクセスですが、問題なく動画視聴できました。(今も視聴可能のようです)
高学年からの編入の場合は、体系的に学習ができるのでYouTubeより良かったなと感じています😊
(高校講座まであるんですよ!)

リンクを貼っておきますので、学習サポートの参考になさってください。

NHK for School(小中学生向け)

NHK 高校講座(中高生向け)

お子さんが単元理解に苦しんでいたり、サポートにつまずいたとき、ぜひ一緒に見返してみてください。私も、子どもたちと一緒に学ぶところからスタートしたんですよ😊

 

 

 

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