about me:プロフィール

はじめまして。2児の男の子の母、Sachiです。

当サイト「留学生note」では、インターナショナルスクールの授業内容

我が家の小学生2人のインター編入と、それにあたっての家庭でのサポート法

特に取り入れて良かったこと、やっておけば良かったと後悔したこと

備忘録としてのんびりと綴っています。

 

自宅で開業していた小さなまなびの教室の、可愛い元教え子さんたちへ向けて。

そんな私を慕ってくれていた保護者の方々、そして、一緒に子育てをしてきた仲間たちへ向けて。

大切な人たちと繋がっていたいという思いで開設しました。

 

同じ日本で子育てをしてきた一人の母親として、

どうやって、『世界で対等に渡り合える』 子供たちを育てていくのか。

 

言葉だけではなく、ものの見方や考え方、文化や歴史への捉え方を含め、

私が実践してきた家庭学習、サポート法、ツールなどが、

このブログを通して、少しでも、皆さんのお役に立てたら幸いです。 

  

 

記事の中に出てくる登場人物(2023年1月現在)

😎のんびり理系くん:長男U(Year8)

😋反抗期MAX:次男K(Year5)

😬我が家の三男?!:パパ(🐎歳)

😄私、母(🐏歳)

 

サイトマップは後々作っていく予定ですが、

すべての記事は「カテゴリ検索」からお読みいただけます^^

    

移住をきめた理由>>>

どこにでもいる普通の家族が日本を離れ、マレーシアへ引っ越しを決めた理由(駐在ではありません)は ↑ こちらから。

 

~略歴~

2020年1月:マレーシア・学校視察。編入試験。合格発表。入学手続きを済ませる。(長男U英語補習クラス、次男Kストレート入学)

2020年3月:コロナによるロックダウン。マレーシアへの入国不可。家は既に引き払い、住む場所も含めて家族4人途方に暮れる。

2020年4月:インター校のリモート学習が始まる。アカデミック・イングリッシュに苦悩の日々。

2020年6月:マンスリー・ウィークリーマンション、ホテルを渡り歩いた後、待機長期戦を覚悟の上、日本で賃貸アパートを借りる。次男KのみWスクール(日本の学校に再び戻り、放課後インターの授業のオンデマンド学習)

2021年1月:Year3進級によりリモート学習が始まった為、次男Kもインターのリモート学習一本に切り替わる。Year6進級時、兄Uは英語抜出授業から、メインストリーム(ストレート入学同様の授業)+放課後英語補習に切り替わる。

2021年夏:リモート授業が1年以上経過。長男Uのモチベーション低下。小学校統括主任と面談。

2021年9月:やっと。マレーシアへ!!

2021年10月:新しい家、新しい家に引っ越したものの、マレーシア国内のロックダウン継続。学校に行けず、長男のモチベーションが下がり続ける。

2022年1月:対面授業スタート!入学してから、実に2年越しの想いが叶った対面授業!!!U&K、『学校が楽しい!』

2022年4月:Uは英語伸び悩み、日本が恋しくなる。1学期のタームホリデーは、ペナン2週間の滞在。現地フリースクールへ。

2022年6月:コロナ収束、日本との行き来がしやすくなる。パパ5日間のマレーシア滞在。日本人留学生が一気に増える。

2022年11月:U Year7、K Year4修了。2人共マレーシア生活にはすっかり慣れ、自分の居場所はここだと思っています。日本一時帰国。

2023年1月:U Year8、昨年底辺を這っていた英語が爆伸び。K Year5はプリフェクトになりました。

日本人の少ない田舎のインターナショナルスクールだったはずが、この半年で日本人比率がぐんと上昇しています。

校内はそれぞれの母国語で溢れかえり、同じ学年の同じ人種を同じクラスに集める怪奇現象が発生しています😱(長男のクラス日本人比率30%)アフターコロナはどこも学校経営を安定させる為に必死の様で。息子たちの学校も、英語力ゼロ、未経験でもウエルカムのスクールに転身中。。

エージェントさん経由の方は、エージェントさんの話だけではなく、どうにかしてその学校のリアルな情報を拾ってください。

個人情報もあり、私も子供たちの学校名は書けないのですが、どうかお察しください。。

この1年だけでも、入学してすぐに帰国の決断をした方々、1年で退学を決めた方々を見送ってきました。勉強や田舎暮らしに慣れず、涙涙の留学生を見るのが本当に辛いです。乗り越えてほしいです。

自尊心が傷つきぼろぼろになっての帰国にならないよう、どうか慎重に、子供とたくさん話し合って、マレーシアに来てほしいです。

母子留学の方々・・・現在のマレーシアは物価上昇、学費上昇が止まりません。日本と同等、またはそれ以上お金がかかることを想定して来てください。トイレもペーパー使わない、日本食は食べない・・・くらいのローカル暮らしが出来ればまた別ですが。

田舎は、特に日本食材などの輸入品は都市部より高いので、日本食を自炊の我が家は、日本にいた時よりも食費にお金がかかっているかもしれません。

単身生の方々・・・「何のためにここにいる?」と紙に書き、壁に貼り、自分に問いかけている留学生を見たことがあります。辛いこと、うまくいかないことは多々あります。だから、どうか、強い気持ちで海を越えて来てください。お父様、お母様、子供達とよく話し合って、日々見守り、精神的に支えてあげてください。

高い学校には高い学校の、安い学校には安い学校なりの理由があります。先生の人種比率だけではないです。日本の私立校と似たイメージかなと思います。

子供が学校の授業についていけなければ、tutorさんをお願いするなど、別途教育費はかかることは覚悟してくださいね。tutor?!とびっくりされる方もいらっしゃるので・・・

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2023年3月:新しく来られる留学生の英語の伸び悩みに胸を痛めた息子たちの声を拾い、子供たちに関わりのある子供達に声をかけ、土日に自宅で英語基礎、テスト対策を中心に教育活動をしています。👈今ココ⭐